40代会社員が紹介。「30代男性がやっておいてよかったこと」10のリスト!仕事、趣味、家族との関係、健康管理など、人生を充実させるヒントを具体的に紹介します。実践から学ぶリアルな体験談も満載!
1. 仕事に打ち込んだ
30代はキャリアの大きな分岐点。全力で仕事に取り組むことでスキルが磨かれ、周囲からの信頼を勝ち取ることができます。
はっきりいって自ら打ち込んだわけではなく、打ち込む以外にみちがない状況だっただけではあります。
しかし、その打ち込むべきタイミングで仕事に向き合い、成功体験と失敗から大きな成長につなげるとともに自分のブランディングが進みました。
30代での頑張りは、仕事にとどまらず、多くの場面でその後のキャリアに必ず活きてきます。
2. 憧れのオートバイ、ビンテージバイクを買った
若い頃からの夢を実現することで、達成感とともに日常のモチベーションが上がります。オートバイは趣味としても素晴らしいですよね。
リフレッシュの時間にもなります。
バイクのリフレッシュ効果については、仕事でのストレスからの解放にも寄与します。
その大事な要素は、わざわざヘルメットを被ること、グローブをつけること。
「よし、行くぞ・楽しむぞ」というスイッチをいれるところにあります。
そしてもちろん、ツーリングにでかけてみると体験したことがないひとには伝わらない爽快な気持ちよさを体験できます。
そして、バイクを保有している自分、バイクをメンテナンスしている自分と付き合う角度はさまざまです。
私の場合は、10代の時に熊本県の阿蘇のミルクロードをかっこよく走るチョッパーを見たときと、レンタルビデオ店でわざわざビデオを借りてみた映画・イージーライダーのキャプテンアメリカ(ピーターフォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)のチョッパーを見たときにいつか、ビンテージハーレーのチョッパーに乗るぞと心にきめていたのです。
30代、子供が生まれるそのタイミングで実現してやる!という強い意志のもの購入しました。
それから10年以上このバイクとともに過ごしています。
3. 自分時間を確保することを本気でやった
仕事は多忙を極め、家庭では子供が生まれそれまでのペースでパートナーと協働する多忙さは、それまでの忙しさのレベルを一気に超えていきました。
そんななかで、自分だけの時間を確保することは重要でした。
趣味や自己投資の時間を持つことで、心身のバランスやなりたい自分像へのステップが確保されます。
具体的な方法としては、「朝活(あさかつ)」しかありませんでした。
朝起きて、ジョギングを15分、読書を15分、手帳に日記と当日の予定を具体的に書きながら考える時間を15分。 この時間の使い方が習慣になったときには日々がフロー状態でしたし、この習慣での成功体験はその後のキャリアで大いに役立ちました。
4. 家族との距離感を最適化する努力をした
仕事だけでなく、家族との時間も大切にすることが重要です。家族とのコミュニケーションを大切にし、適切な距離感を保つことで、良好な関係を築けます。
ここで「適切な距離感」と表現しました。
これは、いつも一緒にいることだけが正解というものではありません。
つかず、はなれず、ウザがられず・ウザがらず、とはいえ必要な時には相互に助け合うような距離感をつかんでいく必要があります。
それまで恋人だったパートナーが母親になり、父親になり、相互の考えや役割も少しずつ変化していくのは自然なことのように思います。
ここで、以前と変わったから嫌いになる というような安易な判断は愚かですよ。注意が必要です。
結婚は、こういった変化をお互いに受け入れつつ、相互の幸福を最大化していく努力をしていく人生の鉄人レースです。
あなたやパートーの変化に対応する距離を見つけ出していきましょう。
ちなみに筆者には、皆さんに説明しがたいしんどい時期がありました。
そのとき、頑張って距離を取ってバランスを保つように努めました。
5. 健康への意識レベルを上げた
30代からは健康管理の重要性を意識し始めるべき年代です。これから迎える40代という体の変化が著しい年代にさしかかってから備え始めるのではなく、それ以前から意識をむけておくことが重要です。
体力がまだまだある今のうちに定期的な運動を習慣化させたり、健康診断を受けることで、心身の健康を維持し、長い人生を楽しむための基盤が築かれます。
健康に関するリスクは年を重ねるごとに増加していきます。
具体的にやっておくべきことは、1年に1度の人間ドック、半年に1度の歯科検診 に行くことです。
他にも、栄養バランスを考えたりすることもあります。
40代に入ると徐々に老眼がはじまったり、肩が痛くなる(四十肩)など自分の意志ではコントロールしがたい体の変化を止めることができなくなります。
そのなかで、やりたいことをやりたい!と考えていても体の変化のせいでできないことも増えていく実感を持ち始めます。
仮に人生が約80年だとすると、やりたいことをできる残りの期間の短さを40代に入って実感しはじめることになります。
健康はある意味ではお金で買える部分があります。
30代のうちから健康意識をもつことはその後の人生を充実させるのにおすすめです。
6. 読書を習慣化した
読書は知識を広げるだけでなく、リラックスの時間にもなります。様々なジャンルの本を読むことで、新しい視点やアイデアが得られます。
特に、意識的に「ビジネスに効く読書」をすることで、仕事の質が格段に上がっていきます。
30代では特に部下をもって仕事をするようなポジションになることも多いと思います。
部下のふるまいにどう接していけばいいのか、会議や難しい交渉などをどう乗り越えていけばいいのか、家族と仕事の時間のバランスをどう保っていくのか、どのようにリーダーシップを発揮していくのかなどの様々な仕事の悩みを解決するのに役立つのが読書です。
本は読めば数日でよむことができます。 その本を書くために本の作者は何か月も、ときには何年も情報をあつめ、そして本を書くほどの人物ですので上手に表現して本を執筆しています。
他者が何か月もかけてまとめた体験情報を、その何分の1の時間で疑似体験することができるのです。これほど効率のいい成長ツールはありません。
遊びに夢中だった20代ではなかなか興味がもてなかった読書を30代のうちに週間化させることで、その後の人生はいっきに充実度合いを増していきます。
なかなか、読書にてが出せないというひとも30代のうちに自分の人生を充実させるきっかけのために本を手にしてみてください。
7. 大学に社会人留学した
社会人留学は、自分の専門分野をさらに深める機会です。新しい知識やスキルを学び、自分のキャリアに対して新たな道を開拓できます。
私は理系・工学系の学校を卒業し、会社ではエンジニア部門で働いていました。
会社でのハードな仕事の谷間の時期に偶然社内で募集のあった、国内大学への社会人留学制度に応募して社会文科系の学部の大学に1年間通う機会を得ました。
そこでの学びは主に、文章・表現・組織 といった会社やチームの運営に大変役立つものでした。10代、20代の時期とはちがい、会社や社会でどのようなスキルが世の中の訳に立つのかといった視点でまじめに講義をとり、レポートをまとめる体験をしました。
その経験は30代、40代の会社での自分のブランディングに非常に役立っています。
8. スーツをオーダーメイドした
自分にぴったりのスーツは、ビジネスシーンでの自信を高めます。オーダーメイドのスーツは、見た目だけでなく着心地も抜群です。
いや、着心地ではなく満足度がやばい。
それまで気付いたりすることもなかった、他の人のスーツとの違いに気が付くようになりました。
重要な会議や交渉で、背筋を伸ばして堂々と(内心はドキドキ)振舞い、仕事の成果をあげることができました。
スーツもですが、シャツもオーダーするようになりました。
シャツがきれい(わかるひとにしかわからないんですよね)だとスーツスタイルが本当にきれいに決まります。
いちどこだわったら、もうもとには戻れません。
想像してみてください、そのへんの安物スーツではなく、お気に入りのスーツスタイルで街をさっそうと歩くかっこいいビジネスマンのあなたの姿を。
安くはありませんが、30代会社員であれば手が出ないような金額ではありません。
そろそろそういったこだわりのあるかっこいいひとになっていいころです。
9. 靴にこだわった
質の良い靴は足元を支え、スタイルを完璧にします。
といわれても、質の良い靴っていったいどんなものなのかわからないと思います。
定義ははっきりしています。
その定義は、オールソールの修理ができるカーフやコードバンといった高級レザーの靴です。
もうすこしいうと、「グッドイヤーウエルド製法」とよばれる縫い方で仕上げられている紳士靴です。
似たような雰囲気の安物靴はたくさんありますが、グッドイヤーの靴を一度手にしてしまうと二度と戻れません。
とにかく修理しながら何年も履くことができます。
エイジングです。
履き心地の良い靴で、長いあいだエイジングを楽みながらはける靴を選ぶことで、長時間の仕事や移動も快適に、かつこだわりのある会社員生活の実現に役立つこと請け合いです。
10. 手帳とノートを使い分けて活用した
デジタルツールだけでなく、手書きの手帳やノートを活用することで、計画やアイデアをより具体的に整理できます。自分に合った使い方を見つけることで、仕事もプライベートも充実します。
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