皆さんはソロツーリングを楽しむことができますか?筆者は、ソロでツーリング楽しむ系ライダーです。
ただ、友達がいないだけでは?という、ツッコミはいったん置いておきます。
友達や仲間が誘ってくれてコースがある程度きまっているツーリングではなく、冒険心を満足させてくれる孤高のソロツーリングを楽しむためのコース設定の方法を紹介します。
冒険心でツーリングで楽しむ
仲間といっしょに走るツーリングも楽しいのですが、時間が合わないなどいろいろな制約もあるため、ソロツーリングができる人はバイクの楽しみ方の幅が広がります。
寂しいという気持ちもわからなくはないですが、一人で行ったことのないコースをバイクで旅することは冒険心を満足させてくれます。
週末に一人時間がある場合には、ソロツーリングで冒険した気分を楽しみましょう。

方法1.ツーリングマップルの活用!
まず第一におすすめしたいのが、このデジタルな時代にあえてのアナログの地図をつかったツーリングコースの検討です。
経験したことがない人はぜひ一度、ツーリングを主題にした「ツーリングマップル」という地図を手に週末のツーリング計画を立ててみてください。
「ツーリングマップル」とは、昭文社が毎年改訂しながら発売しているオートバイ・二輪車(自転車を含)でツーリングをするための地図です。関東エリアや関西エリア、北海道や九州など日本のエリアごとに本のかたちで販売されている地図です。
デジタル地図が一般的ではなかった時代から現在に至っても販売されています。
なぜ、この地図をおすすめするのかというと…
ツーリングに適したおすすめルートがわかるようになっています。
その道を走ること自体をツーリングの目的にできるようなバイク乗りの気分を盛り上げてくれるルートです。
その道を走ることさえできればツーリングとしてすでに成立しますので、そのルートを走ることに加えて地物の食事や温泉などを組み立てます。
この「道路自体をおすすめする」という点がこのツーリングまっぷるのたいへん素晴らしい点です。
他にも、食事や展望、歴史スポットや温泉、バイク旅でおすすめのキャンプ場や宿泊に関する情報、有料道路やフェリーの二輪車料金表などの情報を1冊にまとめてくれています。
いままで、「ツーリングマップル」を利用したことがない方はぜひいちど手にしてほしい一押しです。
そして何より、アナログな「地図を眺めているだけで旅の気分があがる」からです。
アナログな地図を眺めているだけでも旅気分を楽しむことができますし、手元にかたちとして本が残るのも実際に出かけるリアルな空間の旅と結びつき、思い出とリンクしやすいと感じます。
ただ、デジタルなツールに比べるとリアルタイム性のなさや、期待していってみたけどおもってたんとちゃうリスクがある点、少しかさばってしまう点がデメリットとして挙げられます。

方法2.Google Mapの活用!
「ツーリングマップル」が手元になければ、もちろんGoogle Mapも活用します。
いわずと知れた無料で使える地図情報です。
立ち寄りどころのレビューや写真による紹介が次々にでてきます。
ナビ機能や経路検索もできるのでスマホで手軽に目的地を決めることができます。
が、
情報がリアルで量が多い分、自分で行ってみる前におおよそのことがわかってしまう点がよくもあり、冒険心を重視するツーリングにはちょっとな…ということもあります。
便利なことには違いありません。
「ツーリングスポット」と検索すれば手軽に気になる情報にアクセスできるので、さくっとツーリングプランを決める時にはうってつけです。
ぜひ、GoogleMapで「ツーリングスポット」などの検索ワードを打ち込んで、予定の隙間時間をうめるツーリングを計画してみてください!

方法3.ネット検索によるツーリングレビューを参考にする
普通です。
ネット検索エンジンで「ツーリング ●●」といったワードで検索すれば、誰かのツーリングの記録を見つけ出して参考にすることができます。
おすすめの立ち寄りどころや道路などの情報も多く、これまで知らなかったルートなどが検索に引っかかったりするととても参考になります。
行ってみたい!とおもうおすすめスポットを見つけたらぜひ参考にして出かけてください!
「ツーリングマップル」を使ったプランニングよりは情報量が多いのと、他の人がすでに経験している分、ある程度「つまらない」のリスクを減らすことができるかもしれません。

私も、引っ越したばかりの地域ではツーリング情報を収集するときに使って参考にしていました。現代においては本当に普通の方法でしょう。
まとめ
今回は、歴27年の中年会社員がこれからバイクライフを始める人向けの入門情報として「ツーリングマップル」というアナログな地図をつかうことで、冒険心を高ぶらせるバイクの「旅」感を高めることができるアイテムを一押しで紹介しました。
手軽さとしてGoogle Mapなどには遠く及ばないのですが、このようなデジタルな情報源がありふれている時代だからこそ、あえてバイクといった旅感を演出してくれる乗り物にあわせる地図の活用はとてもおすすめです。
無駄も空振りもあるかもしれませんが、ぜひそれもバイクツーリングの良さとしてソロツーリングのツーリングコース検討も地図で楽しんでください。
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