憧れを40代で叶えた|ビンテージバイクと“実現したいことリスト”の力

ビンテージバイク ステーショナリ
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この記事はAIによらない、生身の40代サラリーマンの生の経験をベースにしています。

実現したいことリストを作るべき理由

人生は長いようで短い? ぼんやりしていると実現できないことが増えていくのも事実。40代なかばにさしかかって現実をみてきた筆者の視点から、「実現したいこと」は「リスト」にしておくことをおすすめします。

感じ方は、みなさんそれぞれかもしれませんが、すでに私たちの人生は始まっています。

そんな私たちは、人生で実現したいことがおぼろげながらでもいくつかはあるはずです。

例えば、結婚するとか子供をもうけるとか、出世とか起業とか仕事のこともそうでしょう。

そして、「欲しいもの」「身に着けておきたいもの」などで個性を磨くこともあるのではないでしょうか?

たとえば「マイホーム」であったり「あこがれの高級車」、もっと身近なものでいえば「ゲーム機」や「最新のスマホ」などもそうかもしれません。

今回、欲しいものであってもすぐに手にすることができないもの、先に例をあげたような「マイホーム」や「自動車」のようなものについて考えてみます。

ぜひご自分の手帳に「実現したいこと(欲しいもの)リスト」を書き込んでみてください

手帳の活用に関しては関係の記事を参考にしてください。

実現にむけて、夢に優先順位をつけるべき理由

限られた時間・おおげさにいえば人生のなかで優先順位をつけていかないとできることも実現できなくなることがあります。

簡単な例をあげれば、安くとも欲しいもののリストにも記載していない優先度の低いものを買い続けていくと、本当はリストにあげている優先度も価格も高いものが生涯かかっても購入できなくなることがあるということです。

欲しいものリスト(やりたいことリスト)をつくったら、「夢に優先順位」をつけておきましょう。

金額によって、まはたご自分の価値観によってリストの優先順位がきまり、その優先順位を整理したうえで整った暮らしができれば、夢の実現、欲しいものを手に入れるチャンスはそれをしなかった時と比べてずいぶん高くなるでしょう。

ときにはリストから外す決断も必要

価値観はかならずかわっていきます。基本はリストの実現のために自分の行動を整理しながら暮らすことを前提にしていきますが、

年に1度や2度は「実現したいこと(欲しいもの)リスト」をメンテナンスしましょう

その際に大切なのは、一度つくったリストにこだわり過ぎず、ときにはリストから外すこともとても大切なことです。 過去の自分に今の自分が縛られ過ぎることはとても苦しいことですし、成長した今の自分の価値観を大切にすることもとても合理的でもあります。

筆者の経験では、過去の自分に縛られ過ぎて、むしろ苦しいおもいをしたことがあります(その話題はまた別の機会に)。

皆さんもやりたいことリストを作ったあとも、メンテナンスしていくことをおすすめします。

あこがれのビンテージバイクを手に入れたはなし

20代から実現したいこと(欲しいもの)リストに記載し続けた1950年代のビンテージバイクを40代になって手に入れた

20代の自分に縛られた苦しみもにじむ話題ですw

10代のことに流行したストリートスタイル、ビンテージスタイルのかっこいいという価値観のなかでは、「ビンテージバイク」は最高にクールでかっこいいものでした。

若い時分はとうてい手のでる価格でもなく高嶺の花だったビンテージバイク。

これも20代のときにつくったリストの優先度高として「1950年代のトライアンフ(ビンテージバイク)」と書き込んでいました。 40代になった今でもこのビンテージバイクには乗ってみたい!と思ってリスト載せていました。

70年以上も以前の車両がそもそも流通量がすくないこと、そのうえもし出会えたとしてもそのバイクはどの程度の整備しないと乗れないのか、どのくらいの値段なのか?などなど、いくつもの気にすべき条件があります。

そういった車両を取り扱うお店とのつながりを作り、条件にあう車両の情報があれば連絡をしてもらうようにしていました。

2025年の秋になって、そのお店から連絡があってついに10代のころにあこがれて、20代でリストに載せた欲しいものを40代になって購入することがかないました。

20代のときに作ったリストを毎年すこしずつメンテナンスしながら40代でついに実現した夢のひとつでした。

皆さんも、この「実現したいこと(欲しいもの)リスト」の力を信じてみてはいかがでしょうか?

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